たべもん 「すべて」の一覧

ラーメンやジンギスカンなどの札幌グルメから純喫茶まで、人気店にこだわらず、地元で愛されているおすすめの飲食店をご紹介します。

三番館

2016.08.05
ご当地ラーメンのはしりとなった第一次札幌ラーメンブーム。三番館は当時の味を今に残す純正札幌ラーメンのお店です。往年の名店・龍園で修行したご主人が西線14条でこのお店を始めたのは昭和58年(1983年)...
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氷処 さゆり

2016.07.25
すすきのからほど近い場所にあるゲストハウス「SOCIAL HOSTEL 365」。外国からのバックパッカーが多く集まるこの建物の一階は、夏の間だけ、しかも昼の間だけ、和の甘味処になります。「氷処 さゆ...
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平たく伸ばしていて、うどんよりも柔らかく食べやすい、きしめん。愛知県民のソウルフードですが、札幌にも一軒だけ、専門店があります。それが、すすきのにある「きしめんのきじや」です。きしめん好きの方なら、...
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Maltheads

2016.04.04
狸小路のアーケードを抜けた先、西8丁目のビルの地下1階にひっそりと佇む『モルトヘッズ』。ここは、モルト(麦芽)のお酒、ビールとウィスキーが専門のバーです。特にボトルのビールがたくさんそろっており、その...
モルトヘッズ

MARLEY GARDEN

2016.03.28
地下1階なのに、天井が高くて開放感があるビアバー、『マーリーガーデン』は、ソファに座ってくつろぎながらついつい長居をしたくなる、落ち着けるお店です。このお店の特徴はクラフトビール。特に、オレゴン州ポー...
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カラハナ

2016.03.25
「カラハナ」は、ホップの和名を店名に掲げたクラフトビールとサイダー(シードル)の専門店。樽生は常時8種類。7本のクラフトビールと1本はサイダーの樽生。ベルギービールの「ヴェデット・エクストラ ホワイト...
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顔 caao

2016.03.23
円山裏参道にある2軒の「caao」。西24丁目、地下鉄東西線「円山公園駅」のそばにある「caao via」が1号店、西22丁目にある「顔 caao」が2号店になります。どちらもイタリアンがメインのダイ...
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「これだけは、店の柱として続けてきた」という名物タルト・タタン。香ばしい焦げ目がついたそれは、口に入れると、意外にもジューシー。りんごの果汁がじゅわっと広がります。作り方はいたってシンプルで、りんごを...
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喫茶 館

2016.03.05
思わず目が留まる、懐かしのゲーム台。昭和の終わり頃、喫茶店やスナックでよく見かけたものです。地下鉄麻生駅の目の前にある「喫茶 館」。昭和53年、千葉から北海道へ移り住んだばかりだったママの真田さんが、...
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紙ひこうき

2016.03.01
焼肉チャーハン、親しみを込めて「焼チャー」。席につくなり、メニュー表も見ずに「焼チャーちょうだい」と頼む人もちらほら。先代マスターの味を受け継ぐ、紙ひこうきが大切にしてきた一品です。豚ロースにショウガ...
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ランチの時間を過ぎても、お客さんの姿は途切れません。温かいスパゲッティで遅めの昼食にありつく人もいれば、コーヒーを頼んでしばらく過ごす人も。ほうきに乗った魔女の看板が目印の「15丁目」を切り盛りするの...
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札幌のまさに中心部、地下歩行空間(チ・カ・ホ)と直結した敷島ビルの地下1階にある「寿し心(すしごころ) なかむら」。約30年の歴史があるお店で、最初は南3条で3年ほど。次にすすきので15年。現在の場所...
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国道231号。海岸線に沿ってゆるやかに南北へとのび、石狩地方と留萌地方とを結ぶ北海道中西部の動脈。この道が「二三一(ふみいち)」の由来です。町と町、人と人とをつなげ、恵みをもたらす。そんな存在でありた...
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〆の1杯を食べにもう1軒、なんて行かなくていい。それが「夜光虫」です。スナックだと勘違いされることもあるという店名ですが、ワインバーです。バーといえば横文字。店主の中本さんはそれが嫌で、あえて日本語に...
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Cafe&Bar ROGA

2015.08.21
サツエキの裏、古い石蔵。築100年の趣きはそのままに、カフェバーとしてオープンしたのは2010年。待ち合わせに、空腹を満たしに、アイデアを探しに、多くの人が訪れるようになりました。介護福祉の専門家とし...
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LA TAVOLOZZA

2015.07.27
札幌で本格ナポリピッツァが食べたいならここへ。「本格」といっても、肩肘張ったお店ではありません。本場のピッツァは、日本の蕎麦のような大衆的なもの。ラ・タヴォロッツァが目指しているのは、蕎麦屋や定食屋の...
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La Giostra

2015.07.27
狸小路で急に雰囲気が変わる7丁目。異国情緒漂うその一画に、ラ・ジョストラはあります。ここは、バールであり、ジェラテリア。エスプレッソやジェラートを味わいながらゆったり過ごす午後のひととき、ワイングラス...
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ご主人がソムリエ、奥様がシェフ。二人でお店に立つ清水さんご夫妻は、それぞれ新潟と大阪のご出身。十数年前に仕事で札幌へ転勤したときに街の雰囲気が気に入り、以前からの夢だった飲食店を開こうと決心したそうで...
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餃子館

2015.07.16
期待は良い意味で裏切られます。餃子以外にも多彩な料理。誰もが親しみやすい「餃子」と「館」を合わせた覚えやすくスタンダードな名前と豊富なメニューで、地元で愛される中国料理店といった雰囲気です。店長で料理...
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渤海飯店

2015.07.09
白菜を刻む音。熱した油に素材がくぐる音。鍋にお玉が当たる音。厨房に心地よい音が響きます。「渤海飯店(ぼっかいはんてん)」は、今年で16年目となる中国料理の店。オーナーで料理人の林忠升(りん ちゅうしょ...
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銅板のような風合いの、ちょっと重ためのドア。中に入れば、赤いギンガムチェックのテーブルクロスが気どらない雰囲気です。後ろできゅっとまとめた一つ結びが印象的な、シェフの松島さん。ランチもディナーも大賑わ...
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玉林酒家

2015.07.03
「キンキラキンでしょ」と店内を指さして笑わせてくれる店長の中井さん。かと思えば、厨房の料理人に流暢な中国語で注文を伝えます。優しそうな顔をのぞかせる料理人たちは、全員が中国出身。もちろん腕の確かな人ば...
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市電の「中島公園通」や「行啓通」から徒歩5分。閑静な住宅街の中に立派な石造りの蔵が見えたら、そこが餅菓子店・元祖雷除志ん古(がんそかみなりよけしんこ)さんです。明治時代に小樽で開店した同名のお餅屋さん...
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お客さんが電話で「いつものカレー屋で待ってる」と言っているのを聞いて衝撃を受けたという店主の木村さん。「カフェ」の名のとおり、フレンチローストのオリジナルブレンドを飲ませてくれるれっきとした喫茶店なの...
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静かな熱気に包まれて、ひとつ、またひとつ。通勤通学の人々が行き交う朝、通りに面した「餅菓子商 白谷(しろや)」では、小気味よい手さばきで、愛らしい大福が作られていきます。もとは和食の職人だったという店...
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窓から降りそそぐ日ざし。そばを流れる創成川。木のカウンターにわずか5席の空間ですが、居心地がとてもいい。「日本茶 にちげつ」は今年2月にオープンした日本茶専門カフェ。目の前で淹れてくれるお茶と和菓子を...
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すすきののど真ん中、なんとも愛くるしい看板が目印。札幌の老舗ラーメン店で修行した鈴木さんが、1年半ほど前にオープンさせたばかり。開店間もなく評判となり、今ではすっかりラーメン好きが通う銘店です。飲食店...
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閉店前にスープが切れてしまうこともしばしば。週末には開店とほぼ同時に行列ができるほどのお店です。店主の工藤さんは中華料理店で10年のキャリアを積み、同店を開業させました。芸能人のファンも多く、店内には...
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すすきの小路に面した雑居ビルの片隅に灯る「餃子」の赤い提灯が目印の、カウンター7席の小さなお店「餃子 すぐるや」。一人で切り盛りしている店主の山田さんは、もとは和菓子職人として大手の菓子メーカーに勤務...
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高速道路の高架を見上げる新道沿いの一画。決して良いとは言えない立地に暖簾を掲げる老舗ラーメン店です。大将の高橋さんは脱サラしてラーメンを独学で研究し、同店を開業。息子さんと二人でお店を切り盛りしていま...
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千寿

2015.05.19
札幌の中心部から少し外れた雑居ビルの地下1Fにあります。店主の青山さんは洋食店で勤務した後、札幌の老舗ラーメン店で修行し独立しました。お昼時ともなれば、ビジネスマンたちでお店が一杯になり、あっという間...
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ヨーロッパの国ベルギーは、グルメ、自然、古城などさまざまな魅力があふれ、首都ブリュッセルはEUの本部が置かれる国際的な都市です。そんなベルギーの料理や文化を楽しめるレストラン・バーが、南1条の電車通り...
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糸末

2015.05.19
昨年の夏、札幌ラーメンのオールドファンの間では「あの糸末が復活する」と話題になりました。約50年前に開業した初代「糸末」は、「味の三平」などと共に“札幌味噌ラーメンの礎”を築き、地元の人たちにも愛され...
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一徹

2015.05.16
今年、創業18年になる「一徹」は、ラーメンの味も知られるところですが、夜には家庭的な料理が楽しめる居酒屋としても人気のお店です。同店が開業する前にこの場所で営業していたラーメン店の常連だったという別所...
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狸小路7丁目、札幌市中心部の喧騒から少し離れた商店街の一角にこのジンギスカン屋さんはあります。ラーメン店の一徹さんと店舗がつながっていて、それもそのはず、同じマスターのお店。一徹さんと同じく地元で愛さ...
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すすきのの一画、老舗ラーメン店の脇を抜け雑居ビルの手狭なエレベーターで4Fに向かうと、食欲をそそる燻香がほんのりと漂います。燻製が自慢の和食料理店“おずsmoked和taste”。オーナーシェフの長井...
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ZAZI

2015.04.20
すこし肌寒い日、恋しくなるシチュウ。街中で食べたくなったとき、いちばんにここ「ZAZI(ザジ)」を思い出す人も多いのではないでしょうか。お店のオープンは1976年。その後1981年、1条だけ南に移動し...
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住宅街に現れる、札幌軟石造りの落ち着いた構え。おいしい洋食を求めて、お昼時ともなれば広い駐車場がびっしりと埋まります。建物は、もとは質屋さんが店舗兼住宅として使っていたもの。その屋号をあらわす「ヨ」の...
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てっちゃん

2015.01.27
壁を埋め尽くす古めかしいメンコにお面にダルマにレコード・・・・・・。これだけでも、一度来たらもう忘れられない居酒屋「てっちゃん」。元々は、舟があったり、大漁旗があったり、錨があったりと、海鮮料理を扱う...
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自家製麺、つゆ、食材、技術への並々ならぬ思い。それは、「うちの味は、まず子どもが気に入ってくれる」という言葉に表れているのかもしれません。素直においしいと感じる味が、「そば処 すずしろ」が愛され続ける...
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札幌ドームや東豊線福住駅からほど近い西岡の住宅街。ここには、前述の施設よりもずっと古くからこの地域の人々に愛されてきた和菓子専門店、田島庵さんがあります。お店のご主人は和菓子屋さんで生まれ、70年ほど...
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串かつ 千里

2014.12.12
狸小路商店街の5丁目と6丁目の間をすすきの方面に進むと、白くぼんやりと光る看板が見えてきます。昭和30年創業の「串かつ 千里」は、古き良き酒場の名残を感じさせる銘店です。串かつといっても、関西で見られ...
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煌びやかなネオンを抜けてたどり着く。暖簾をくぐると清潔な白木のカウンターが出迎えてくれました。大将の西脇勝幸さんは、大阪生まれ。地元の調理師専門学校を卒業した後、大阪の割烹料理店で板前の修行を積み、師...
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札幌駅の北口から北海道大学の正門へ向かう道すがらにあるランチ & 喫茶 マーヴィ。こぢんまりとした入り口とは裏腹に、奥行きのあるお店です。別珍の椅子やシャンデリア。ザ・昭和のノスタルジックな空...
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オレンジが鮮やかなテント生地の屋根。流線が可愛らしいクラシックなロゴに、緑のレトロなカーテン。「時が止まる」とはこんな光景のことを言うのでしょう。喫茶・軽食 ミカドは開業から45年間、変わらぬ佇まいで...
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ブルーとピンクのネオン管が静かにきらめく店構え。地下鉄東西線北24条駅から徒歩3分、住宅地の一画にあるCoffee & Lunch SOIREE(ソワレ)。やさしい笑顔が印象的なマスターの鰐渕...
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濃紺の暖簾に描かれたしろくまが迎えてくれるお店は、カウンターのみの11席。店名は、北海道らしく、子どもからお年寄りまで親しまれるように、という思いで付けたそうです。お客さんから周年祝いに贈られたという...
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※2014年11月1日をもって閉店 ロシアの弦楽器バラライカを奏でる女性とコサックダンスを踊る青年の看板。札幌在住の人ならば一度は目にしたことがあるのではないのでしょうか。ロシア風居酒屋「コーシ...
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「こんなところにこんなお店が」なんてちょっと失礼ですが、地下鉄東西線「南郷13丁目」から徒歩1分、住宅街と商店街の狭間にある雑居ビルの1階、炭焼Griglia & Bar CASBAは、本格的なイタリ...
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ジンギスカンの激戦区すすきのの一角にあるこのお店。老舗の質屋さんを改装した名残で、中には蔵の立派な扉があったり、大正時代の番頭さんの半纏が飾ってあったりします。そのせいもあるのか親しみやすい雰囲気が漂...
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肉の浅鞍

2014.12.06
車一台がギリギリ通れる小径の奥、白いコンクリート壁の民家の2階に、知る人ぞ知る名店「肉の浅鞍」はあります。窓から赤い提灯がぶら下がっていれば、営業中の合図です。静かなところで美味しいお肉を楽しんでもら...
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バル ハルヤ

2014.12.05
いつの頃からでしょうか、都会ではスペインバルブームが巻き起こり、札幌にも“バル”スタイルのお店があちらこちらにできました。地下鉄南郷7丁目駅から徒歩5分、本郷通商店街の一画にある「バル ハルヤ」もまた...
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ロース、ヒレ、サガリ、レバー、ジンギスカン……。一見、焼肉店かと思うようなメニューが並びます。『いただきます。』は、北海道産羊肉専門のジンギスカン店。夜ともなれば、地元客や観光客で大賑わいです。 ...
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鳥銀 支店

2014.09.25
地下鉄東豊線豊平公園駅から徒歩5分。鳥銀支店は八条中学校にほど近い交差点の一画にある、創業36年を迎える老舗焼鳥店です。夕食時ともなれば、お店はあっという間に地元の常連さんでいっぱい。週末も予約無しで...
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Cafe ひので

2014.09.13
プラスチックのショーケースに、今も色褪せずディスプレイされた食品サンプル。正統派の純喫茶を象徴しています。大通のど真ん中、駅前通り沿いにそびえる日の出ビルの地下一階にある「Cafe ひので」。創業は昭...
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「新加坡蝦麺」と軒を並べる「コピティアム」は、札幌におけるシンガポールレストランの元祖であり、唯一ともいえる存在です。その一種異様な出で立ちは、すっかり狸小路商店街のシンボルとなりました。“非日常感”...
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個性的で一見変わった風貌のお店が多い狸小路商店街でもひときわ目をひく「新加坡蝦麺」という巨大な看板。漢字と英語のみの表記が異国の雰囲気を醸し出しています。このお店は、昨年の暮れにオープンしたばかりのシ...
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※2015年5月をもって閉店 市電西線6条駅から徒歩3分。「そば」というのぼりがなければ気づかずに通り過ぎてしまうでしょう。それもそのはず。もともとは、隣にあるお店がボイラー室として使っていたスペー...
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和可奈鮨

2014.01.30
地下鉄南平岸駅から徒歩5分。高架橋を見上げながら住宅街を抜ける細い道の先。黄色い看板を頼りに進むと、「和可奈鮨」は路地に身を潜めるようにひっそりとありました。店主の浅田和男さんは19歳で上京して、築地...
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