たべもん 「喫茶・カフェ・甘味」の一覧

行けばなぜかほっとする、レトロさが魅力の純喫茶。独特な時間が流れていて、こだわりのコーヒーを淹れてくれるカフェ。そんな、お店の雰囲気も食べものもお店のオーナーもすべて魅力的なお店を、よみもん社が厳選してご紹介します。大福やよもぎ餅といった餅菓子などの甘味も、甘いものは苦手という方にもおすすめできる逸品だけをご紹介します。

氷処 さゆり

2016.07.25
すすきのからほど近い場所にあるゲストハウス「SOCIAL HOSTEL 365」。外国からのバックパッカーが多く集まるこの建物の一階は、夏の間だけ、しかも昼の間だけ、和の甘味処になります。「氷処 さゆ...
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「これだけは、店の柱として続けてきた」という名物タルト・タタン。香ばしい焦げ目がついたそれは、口に入れると、意外にもジューシー。りんごの果汁がじゅわっと広がります。作り方はいたってシンプルで、りんごを...
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喫茶 館

2016.03.05
思わず目が留まる、懐かしのゲーム台。昭和の終わり頃、喫茶店やスナックでよく見かけたものです。地下鉄麻生駅の目の前にある「喫茶 館」。昭和53年、千葉から北海道へ移り住んだばかりだったママの真田さんが、...
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紙ひこうき

2016.03.01
焼肉チャーハン、親しみを込めて「焼チャー」。席につくなり、メニュー表も見ずに「焼チャーちょうだい」と頼む人もちらほら。先代マスターの味を受け継ぐ、紙ひこうきが大切にしてきた一品です。豚ロースにショウガ...
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Cafe&Bar ROGA

2015.08.21
サツエキの裏、古い石蔵。築100年の趣きはそのままに、カフェバーとしてオープンしたのは2010年。待ち合わせに、空腹を満たしに、アイデアを探しに、多くの人が訪れるようになりました。介護福祉の専門家とし...
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市電の「中島公園通」や「行啓通」から徒歩5分。閑静な住宅街の中に立派な石造りの蔵が見えたら、そこが餅菓子店・元祖雷除志ん古(がんそかみなりよけしんこ)さんです。明治時代に小樽で開店した同名のお餅屋さん...
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静かな熱気に包まれて、ひとつ、またひとつ。通勤通学の人々が行き交う朝、通りに面した「餅菓子商 白谷(しろや)」では、小気味よい手さばきで、愛らしい大福が作られていきます。もとは和食の職人だったという店...
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窓から降りそそぐ日ざし。そばを流れる創成川。木のカウンターにわずか5席の空間ですが、居心地がとてもいい。「日本茶 にちげつ」は今年2月にオープンした日本茶専門カフェ。目の前で淹れてくれるお茶と和菓子を...
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ZAZI

2015.04.20
すこし肌寒い日、恋しくなるシチュウ。街中で食べたくなったとき、いちばんにここ「ZAZI(ザジ)」を思い出す人も多いのではないでしょうか。お店のオープンは1976年。その後1981年、1条だけ南に移動し...
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札幌ドームや東豊線福住駅からほど近い西岡の住宅街。ここには、前述の施設よりもずっと古くからこの地域の人々に愛されてきた和菓子専門店、田島庵さんがあります。お店のご主人は和菓子屋さんで生まれ、70年ほど...
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札幌駅の北口から北海道大学の正門へ向かう道すがらにあるランチ & 喫茶 マーヴィ。こぢんまりとした入り口とは裏腹に、奥行きのあるお店です。別珍の椅子やシャンデリア。ザ・昭和のノスタルジックな空...
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オレンジが鮮やかなテント生地の屋根。流線が可愛らしいクラシックなロゴに、緑のレトロなカーテン。「時が止まる」とはこんな光景のことを言うのでしょう。喫茶・軽食 ミカドは開業から45年間、変わらぬ佇まいで...
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ブルーとピンクのネオン管が静かにきらめく店構え。地下鉄東西線北24条駅から徒歩3分、住宅地の一画にあるCoffee & Lunch SOIREE(ソワレ)。やさしい笑顔が印象的なマスターの鰐渕...
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Cafe ひので

2014.09.13
プラスチックのショーケースに、今も色褪せずディスプレイされた食品サンプル。正統派の純喫茶を象徴しています。大通のど真ん中、駅前通り沿いにそびえる日の出ビルの地下一階にある「Cafe ひので」。創業は昭...
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