すこし肌寒い日、恋しくなるシチュウ。街中で食べたくなったとき、いちばんにここ「ZAZI(ザジ)」を思い出す人も多いのではないでしょうか。お店のオープンは1976年。その後1981年、1条だけ南に移動し...
たべもん の一覧
ラーメンやジンギスカンなどの札幌グルメから純喫茶まで、人気店にこだわらず、地元で愛されているおすすめの飲食店をご紹介します。
住宅街に現れる、札幌軟石造りの落ち着いた構え。おいしい洋食を求めて、お昼時ともなれば広い駐車場がびっしりと埋まります。建物は、もとは質屋さんが店舗兼住宅として使っていたもの。その屋号をあらわす「ヨ」の...
壁を埋め尽くす古めかしいメンコにお面にダルマにレコード・・・・・・。これだけでも、一度来たらもう忘れられない居酒屋「てっちゃん」。元々は、舟があったり、大漁旗があったり、錨があったりと、海鮮料理を扱う...
自家製麺、つゆ、食材、技術への並々ならぬ思い。それは、「うちの味は、まず子どもが気に入ってくれる」という言葉に表れているのかもしれません。素直においしいと感じる味が、「そば処 すずしろ」が愛され続ける...
札幌ドームや東豊線福住駅からほど近い西岡の住宅街。ここには、前述の施設よりもずっと古くからこの地域の人々に愛されてきた和菓子専門店、田島庵さんがあります。お店のご主人は和菓子屋さんで生まれ、70年ほど...
狸小路商店街の5丁目と6丁目の間をすすきの方面に進むと、白くぼんやりと光る看板が見えてきます。昭和30年創業の「串かつ 千里」は、古き良き酒場の名残を感じさせる銘店です。串かつといっても、関西で見られ...
煌びやかなネオンを抜けてたどり着く。暖簾をくぐると清潔な白木のカウンターが出迎えてくれました。大将の西脇勝幸さんは、大阪生まれ。地元の調理師専門学校を卒業した後、大阪の割烹料理店で板前の修行を積み、師...
札幌駅の北口から北海道大学の正門へ向かう道すがらにあるランチ & 喫茶 マーヴィ。こぢんまりとした入り口とは裏腹に、奥行きのあるお店です。別珍の椅子やシャンデリア。ザ・昭和のノスタルジックな空...
オレンジが鮮やかなテント生地の屋根。流線が可愛らしいクラシックなロゴに、緑のレトロなカーテン。「時が止まる」とはこんな光景のことを言うのでしょう。喫茶・軽食 ミカドは開業から45年間、変わらぬ佇まいで...
ブルーとピンクのネオン管が静かにきらめく店構え。地下鉄東西線北24条駅から徒歩3分、住宅地の一画にあるCoffee & Lunch SOIREE(ソワレ)。やさしい笑顔が印象的なマスターの鰐渕...
濃紺の暖簾に描かれたしろくまが迎えてくれるお店は、カウンターのみの11席。店名は、北海道らしく、子どもからお年寄りまで親しまれるように、という思いで付けたそうです。お客さんから周年祝いに贈られたという...
※2014年11月1日をもって閉店
ロシアの弦楽器バラライカを奏でる女性とコサックダンスを踊る青年の看板。札幌在住の人ならば一度は目にしたことがあるのではないのでしょうか。ロシア風居酒屋「コーシ...
「こんなところにこんなお店が」なんてちょっと失礼ですが、地下鉄東西線「南郷13丁目」から徒歩1分、住宅街と商店街の狭間にある雑居ビルの1階、炭焼Griglia & Bar CASBAは、本格的なイタリ...
ジンギスカンの激戦区すすきのの一角にあるこのお店。老舗の質屋さんを改装した名残で、中には蔵の立派な扉があったり、大正時代の番頭さんの半纏が飾ってあったりします。そのせいもあるのか親しみやすい雰囲気が漂...
車一台がギリギリ通れる小径の奥、白いコンクリート壁の民家の2階に、知る人ぞ知る名店「肉の浅鞍」はあります。窓から赤い提灯がぶら下がっていれば、営業中の合図です。静かなところで美味しいお肉を楽しんでもら...
いつの頃からでしょうか、都会ではスペインバルブームが巻き起こり、札幌にも“バル”スタイルのお店があちらこちらにできました。地下鉄南郷7丁目駅から徒歩5分、本郷通商店街の一画にある「バル ハルヤ」もまた...
ロース、ヒレ、サガリ、レバー、ジンギスカン……。一見、焼肉店かと思うようなメニューが並びます。『いただきます。』は、北海道産羊肉専門のジンギスカン店。夜ともなれば、地元客や観光客で大賑わいです。
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地下鉄東豊線豊平公園駅から徒歩5分。鳥銀支店は八条中学校にほど近い交差点の一画にある、創業36年を迎える老舗焼鳥店です。夕食時ともなれば、お店はあっという間に地元の常連さんでいっぱい。週末も予約無しで...
プラスチックのショーケースに、今も色褪せずディスプレイされた食品サンプル。正統派の純喫茶を象徴しています。大通のど真ん中、駅前通り沿いにそびえる日の出ビルの地下一階にある「Cafe ひので」。創業は昭...
「新加坡蝦麺」と軒を並べる「コピティアム」は、札幌におけるシンガポールレストランの元祖であり、唯一ともいえる存在です。その一種異様な出で立ちは、すっかり狸小路商店街のシンボルとなりました。“非日常感”...




