※2017年9月に移転しております。写真・動画は移転前のものとなります。
餅菓子店・元祖雷除志ん古(がんそかみなりよけしんこ)さんは、明治時代に小樽で開店した同名のお餅屋さんが本家にあたります。まず...
たべもん の一覧
ラーメンやジンギスカンなどの札幌グルメから純喫茶まで、人気店にこだわらず、地元で愛されているおすすめの飲食店をご紹介します。
流行のメニューではないけれど、やさしい味がする。いつでも開いていて、行けばほっとする。地下鉄すすきの駅からほど近い第1グリーンビル1階の蜂屋もそんなお店です。開店したのは昭和43年(1968年)。当...
※閉店しております。
ご当地ラーメンのはしりとなった第一次札幌ラーメンブーム。三番館は当時の味を今に残す純正札幌ラーメンのお店です。往年の名店・龍園で修行したご主人が西線14条でこのお店を始めた...
すすきのからほど近い場所にあるゲストハウス「SOCIAL HOSTEL 365」。外国からのバックパッカーが多く集まるこの建物の一階は、夏の間だけ、しかも昼の間だけ、和の甘味処になります。「氷処 さゆ...
平たく伸ばしていて、うどんよりも柔らかく食べやすい、きしめん。愛知県民のソウルフードですが、札幌にも一軒だけ、専門店があります。それが、すすきのにある「きしめんのきじや」です。きしめん好きの方なら、...
狸小路のアーケードを抜けた先、西8丁目のビルの地下1階にひっそりと佇む『モルトヘッズ』。ここは、モルト(麦芽)のお酒、ビールとウィスキーが専門のバーです。特にボトルのビールがたくさんそろっており、その...
※2017年4月をもって閉店
地下1階なのに、天井が高くて開放感があるビアバー、『マーリーガーデン』は、ソファに座ってくつろぎながらついつい長居をしたくなる、落ち着けるお店です。このお店の特徴は...
「カラハナ」は、ホップの和名を店名に掲げたクラフトビールとサイダー(シードル)の専門店。樽生は常時8種類。7本のクラフトビールと1本はサイダーの樽生。ベルギービールの「ヴェデット・エクストラ ホワイト...
円山裏参道にある2軒の「caao」。西24丁目、地下鉄東西線「円山公園駅」のそばにある「caao via」が1号店、西22丁目にある「顔 caao」が2号店になります。どちらもイタリアンがメインのダイ...
「これだけは、店の柱として続けてきた」という名物タルト・タタン。香ばしい焦げ目がついたそれは、口に入れると、意外にもジューシー。りんごの果汁がじゅわっと広がります。作り方はいたってシンプルで、りんごを...
思わず目が留まる、懐かしのゲーム台。昭和の終わり頃、喫茶店やスナックでよく見かけたものです。地下鉄麻生駅の目の前にある「喫茶 館」。昭和53年、千葉から北海道へ移り住んだばかりだったママの真田さんが、...
焼肉チャーハン、親しみを込めて「焼チャー」。席につくなり、メニュー表も見ずに「焼チャーちょうだい」と頼む人もちらほら。先代マスターの味を受け継ぐ、紙ひこうきが大切にしてきた一品です。豚ロースにショウガ...
ランチの時間を過ぎても、お客さんの姿は途切れません。温かいスパゲッティで遅めの昼食にありつく人もいれば、コーヒーを頼んでしばらく過ごす人も。ほうきに乗った魔女の看板が目印の「15丁目」を切り盛りするの...
札幌のまさに中心部、地下歩行空間(チ・カ・ホ)と直結した敷島ビルの地下1階にある「寿し心(すしごころ) なかむら」。約30年の歴史があるお店で、最初は南3条で3年ほど。次にすすきので15年。現在の場所...
西線9条旭山公園通駅から徒歩5分。住宅街の一角にひっそりと佇むラーメン店。店内にはゆるやかなレゲエが流れ、ほのかに煮干しの香りが漂う。木曜日はそんな気取らないラーメン店です。この風変わりな店名の由来...
ご存知札幌の人気ラーメン店「豚ソバ Fuji屋」がリニューアルしたのは今年10月末のこと。新たにすすきのの新ラーメン横丁で2号店「ふじ屋 NOODLE」がオープンすることになっており、元の店舗は「札幌...
千歳の人気ラーメン店「IORI」。札幌西線近くの住宅街の一角にある「庵」はその姉妹店です。最初にできたのが札幌の庵。その店を始めたオーナーが故郷である千歳へ戻って始めたのがIORIになります。調理や...
国道231号。海岸線に沿ってゆるやかに南北へとのび、石狩地方と留萌地方とを結ぶ北海道中西部の動脈。この道が「二三一(ふみいち)」の由来です。町と町、人と人とをつなげ、恵みをもたらす。そんな存在でありた...
〆の1杯を食べにもう1軒、なんて行かなくていい。それが「夜光虫」です。スナックだと勘違いされることもあるという店名ですが、ワインバーです。バーといえば横文字。店主の中本さんはそれが嫌で、あえて日本語に...
サツエキの裏、古い石蔵。築100年の趣きはそのままに、カフェバーとしてオープンしたのは2010年。待ち合わせに、空腹を満たしに、アイデアを探しに、多くの人が訪れるようになりました。介護福祉の専門家とし...




